無瞬停バックアップは設備保全に最適。持ち運んですぐ使えるオフグリッド電源。

『パーソナルエナジーポータブルパワー』は、発電機が使用できない、コンセントのない場所でも安定した電力を長時間確保することが可能です。
設備の保全や停電、電源トラブルなどのリスク対策に活躍する可搬型のバックアップ電源、ポータブルパワーは
出力最大3kw、最大49.6kwhの大容量蓄電池がホットスワップ(活線交換)可能で、電子機器やPC、電動工具、ヒートポンプの運転まで幅広い負荷要求に応えられます。
停電時は無瞬停で電源を切り替え、電圧降下や瞬停によるトラブルも回避できます。

【導入事例】

ワクチン保管用フリーザーの電源保護

常に厳密な温度管理が求められる医療用フリーザー。
万一停電が起こった場合や、コンセントが抜けるなどのトラブルが起こると、ワクチンなどの内容物の品質を保つことができなくなります。
ワクチン保管用フリーザーには、適切な電源保護が欠かせませ
ワクチン冷凍庫はもちろん、周辺機器、ネットワークやPCなどを含め一括して無瞬停バックアップ。
『パーソナルエナジーポータブルパワー』は可搬型でいつでもどこでも、発電機が使えない場所でも使用可能であり、操作が簡単ゆえ電気設備が不足している場所などでも設置場所を選びません。


プリンター起動時の電圧変動から電子機器を守る

複写機、プリンターの電源投入時やスタンバイモードから起動時の突入電流が発生します。
突入電流とは、瞬間的に流れる通常時の数倍から10倍以上の大電流。
プリンタの場合、印刷時にも突入電流が発生することがあります。  
突入電流が発生すると、電源電圧が変動して不安定になり、同じブレーカーにつながっているPCやネットワーク機器に影響を及ぼします。
テナントビルの場合、借りているスペースの面積で利用可能な電力量がほぼ決まるため要注意が必要です。
それを超える電力が必要な場合には,建物の管理業者と交渉して割当量を増やしてもらうか,建物側で設備容量増強の検討が必要になるため、ほとんどは既存の電気容量のままの場合が多く、印刷処理を実行したあとに、サーバーが突然停止することがあります。
『パーソナルエナジーポータブルパワー』はオフィスのフロア電圧の変動から電子機器をまとめて保護することが可能です。

電動工具も安定充電

電動工具のバッテリーが、突然充電できなくなったり動かなくなったりと故障するケースの多くは、バッテリーに搭載された保護回路が働く「セルアンバランス」と呼ばれるバッテリーの不良です。
セルアンバランスとは、バッテリー内部のセル毎の電圧が崩れてしまっている状態です。
セルアンバランスが発生すると、バッテリーの過充電、過放電による事故が発生するリスクがあるため深刻な事故に至らないよう安全回路を搭載しています。
『パーソナルエナジーポータブル』は、電動工具など充電器にも対応した正弦波インバーターを搭載。
最大2000Wの出力に対応し、一般的な電動工具充電器なら約10台を一度に充電することが可能です。

Off the Grid

簡単に移動、接続、使用できるポータブルパワー。
接続、電源ONですぐに2kwをフルパワー出力可能です。

最大49.6kwhの大容量

最大49台を接続。
ホットスワップバッテリー。

電気自動車を避難所の

非常用電源として活用

災害時には電気自動車からポータブルパワーへ外部給電
電気をバケツリレーのように必要な場所まで
持ち運ぶことが可能です。

外部給電・神戸モデルに対応したシステム


パーソナルエナジーポータブルパワーへのお問い合わせはこちら

個人・法人
法人名
名前
メールアドレス
住所

-



連絡先
- -
購入・販売へのご質問
お問合せ内容